Hostel Business
ホステルビジネスへの投資家を探しています。
現在、スプリットでホステル経営を始めました。
サイトをご覧下さい www.hostelworld.com/availability.php/Beach-Hostel/Split/36867
クロアチアザグレブで、バックパッカーのために、ホステルやプライベートルームビジネスを2年前にはじめた青年が、この経験を生かし、もう少し大き目のホステルをSplit で経営するために、投資家を探しています。
東西の壁がなくなり、旧ユーゴスラビアの戦争も終わり、インフラが整い、この数年来クロアチアに訪れる観光客は年々増えてきています。下記に簡単な情報を提供いたします。
統計と情報
クロアチア政府の報告によりますと、クロアチアの人口は約400万人、6月から9月までに訪れる観光客は1200万人に及びます。その内の500万人はクロアチア第二の都市、Split (Split の人口は約25万人です。)に宿泊しています。この数字は記録された数字ですが、実際はこれ以上の観光客がクロアチアを訪れているでしょう。
Lonely Planet travel では夏の観光客が訪れる国として、クロアチアをトップ3に挙げております。クロアチアの位置は東西ヨーロッパの中心で綺麗なアドリア海には1000以上の小さな島があり、自然のビーチがいたるところにあり、そして安全です。最近は特にアメリカと日本からの観光客が年々増え続けています。2008年からは日本からもダイレクトフライトでクロアチアに飛べるようになりました。アメリカ人の観光先として、クロアチアはトップに挙げられています
世界の経済事情
世界の経済状況は変動しています。今後の展望は景気後退が予想されています。しかし、それにもかかわらず、クロアチアの専門家はそれでも2009年は昨年以上の観光客が訪れることを予想しています。その理由は多くのヨーロッパ人はバカンスを取らないことはありませんし、多くの学生たちも卒業する前に、夏休みを利用して世界を割安で旅行することします。世代が変わっても、経済状況が変動しても、この傾向は変わっていないでしょう。
なぜホステルビジネスなのか
ホステル経営ビジネスはいろいろな観点から考えても非常にいいビジネスといえます。その理由は18歳から39歳を対象にした宿泊施設だからです。この年代の人々は、バックパッカー旅行者またはローバジェット旅行者で限られた期間に、なるべく割安で宿泊でき、食事代も安く出来、且つ、いろいろな人々との偶然の出会いのチャンスあるところを望んでいます。このような、場所はホステルになり、ここで人々は情報交換し、ビールを飲みながら会話を楽しみ、次の目的地に移動していきます。
なぜSplit でホステル経営なのか?
クロアチアの首都ザグレブでの2年間のホステルとプライベートルームビジネスをした経験といろいろな情報を収集した結果から、このビジネスはクロアチアでの新しいビジネスとして、きちんと利益も上がりビジネスとして成功しましたし、将来性もあります。しかしZagreb より、Split の方が、より以上のビジネスチャンスがあることが、この2年間の経験と、観光客の動向が取れました。Zagreb のホステル料金は1人1泊 、15€から20€です。
それに比べ、Split のホステルの宿泊料金は1人1泊、25€ から35€が普通です。ザグレブの問題は、最近新しいホステルが出来、値段を下げて、ダンピングして、客を取るようになり、宿泊料金が20€から18€ そして、15€ まで落ち、利益は少なくなっていきました。この問題は,現時点でSplit にはありません。というのはクロアチアに訪れる観光客は首都ザグレブが観光目的地ではなく、綺麗な水のアドリア海の自然を残したビーチでひと時を過ごす目的です。ザグレブで経営するホステルに宿泊した観光客の93%はSplitを訪問しています。勿論、全ての観光客がアドリア海のビーチを目指しているものでありませんが、統計で見ますと、観光客の宿泊地とその期間はザグレブが2泊、スプリットが5泊となっています。
スプリットでの新しいホステル経営は外国人により、スタートしています。現状では一握りのホステルしかスプリットにはありません。地元の人々はホステルの意味をしらず、従来からある、伝統的な個人ビジネスとしてルームレントを観光客に提供するビジネスをしております。しかし、若い人々、学生たちはもっと割安で宿泊出来きるところを、捜していますし、なるべく宿泊代を安くし、節約して旅費に当てようとしています。食事も簡単に済ませるか、無料で使用できるキッチンで料理します。勿論、彼らにとってはインターネットの使用も可能なところを探しています。ほとんどのホステルでできます。従来の部屋貸しビジネスではキッチン施設はなく、料理も出来ず、インターネットもなく、割安に生活できないことです。これ以外に、バックパッカーや
貧乏旅行者がなぜホステルを選択する理由があります。それは、ホステルで世界中からの人々と出会えることです。
スプリットは多くの観光客にとりアドリア海の宝です。クロアチア第二の都市で人口約25万人が住んでいます。この町を基点に、近郊の南北の海岸やいろいろな島へでかけたり、夜は港町であるスプットの眠らない夜を楽しむのも最高です。スプリットは退屈にさせない町あるともいえます。クロアチアで一番ポピラーな島へはフェリーで30分です。南にある、世界的な観光名所であるDubrovnikは綺麗なところで、一度は見るべきものですが、一日いればいいかもしれませんね。観光客に取り、値段の高いところですから、貧乏旅行者には長く入られないところかもしれません。
ということで、スプリットでのホステル経営は、魅力があり、利益的にもZagrebに比べ、いいといえます。
インターネットマーケッテイングと競争
2つの大きなインターネットサイトがローバジェットやバックパッカー旅行者のためにあります。
www.hostelworld.com www.hostelbookers.com
ホステルワールドの代表者との会合をもちました。このサイトに広告を載せているホステルは2008年、100%の成績でした。なぜかといえば、供給と需要のバランスがあっていないということです。ホテルワールドの話では夏のシーズンでホステルのベット数は10000ベットしかなく、計算上ではこの4倍の需要があるそうです。ということは75%又は30000泊を他の割高なプライベートルームやホテルで過ごしていることになります。ということで、スプリットでのホステルビジネスは非常に魅力的といえます。少なくてもあと200ベットがスプリットには必要と思われます。勿論、予約なしでスプリットに訪れる人たちも大勢いますので、実際のニーズはこれ以上と言えるでしょう。
ザグレブの過去2年のホステルビジネス
2年前より、小さなホステルをザグレブで経営していますが、はじめしたことは、簡単に、いいロケーションを見つけ、契約し家具を備え付けることです。これが完成してから、バックパッカー専門のある一つのインタネットエージェントに広告をだしました。翌日には15あるベットが全てふさがり、5ヶ月間ベットが売れました。他のエージェントに広告することなく、諸経費、費用も最低でいけました。多くのバックパッカーがスプリットのホステルを聞いてきましたが、
既にどこも満員だった事を良く覚えています。このような理由から、スプリットでのホステルは必ず成功すると計算しています。
ビジネス展望
スプリットでの物件を現在探し中です。一ついい物件が候補にあります。(候補の写真を下に貼り付けています。)
ロケーションがとてもいいところです。駅に近く、バスとフェリーのターミナルに近いところにあり、広さは約130m² 部分的にですが、部屋から海岸がみえます。この場所が確保できれば、約25名が宿泊できる事になります。この場所をレンタルできるとすれば、下記のような計算が成り立ちます。
12.000€ (一年間のレンタル費)
6.000€ (150日分(5ヶ月分)のアルバイト、従業員給料)
4.000€ (諸経費、ガス、水道電気ゴミ処理、インターネット、電話代、その他
7.000€ (ベッドとシーツ等 ) 雑費)
29.000€ = 年間の初期投資金額
5ヶ月の売り上げ金額
112.500€ (5ヶ月間の売り上げ高) 25ベットX 30€ x 150日(5ヶ月(
29.000€ (初期投資額)
83.500 (利益) ここから、税金等が引かれます。
売り上げの可能性としては、飲食物の販売、洗濯、ガイド等のビジネスチャンスもあります。
現金ビジネスでカードは受け付けません。年間の売り上げ報告は年の終わりにきちんとされます。
必要な投資金額は 30.000€ 又は500万円
利子はYen の場合は 年間3・5%、€ の場合は 20%の年利です。
投資金額は一口 1000€ x 30口 又は 10万円 X 50口 です。
スプリットでのホステル経営上をい知らせします。今年、2009年の夏から、予定通り始めました。
下記のサイトを参考にしてください。
www.hostelworld.com/availability.php/Beach-Hostel/Split/36867
ホステルビジネスにご興味ある方ご連絡ください!次はコスタリカでのホステルを予定しています。
クロアチア情報は下記のHPを参考にしてください!
www.croatia.hr とwww.hr.emb-japan.go.jp クロアチア在日本大使館http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/croatia/kankei.html
スプリットの全景
  物件の内装
   
 屋上ベランダ
現在も物件を探していますが、ほぼ上記の建物が借りられそうです。決定した際には再度、写真等を載せ、お知らせいたします。このホステルを基本に、今後本格的にホステルビジネスを展開していきますので、ご興味のある方はご連絡ください。
簡単ですが、このビジネスをしているDarkoをご紹介いたします。
: Darko Dragicevic age: 38 marital status: single address: Tkalciceva 52 Zagreb, Croatia 10 000 contact: info@nandemosoudan.de citizenship: United States of America and Croatia (dual citizenship)
education: Bachelor of Business Administration, B.B.A. (with President's Honors) 1992 University of San Diego, California, USA
experience: Happy Travel Hostel and Private Apartment Rentals to Tourists 2008-2005 Zagreb, Croatia 1 part-time personal assistant (current active employee)
Professional Football Player 2006-2005 Croatia, Bosnia and Herzegovina
High School Business Mathematics and Applications Professor 2004-1998 Los Angeles School District, California, USA
Professional Football Player 2004-1993 Los Angeles and San Diego, USA
Euro Pro Soccer Training 2004-1993 Self-employed, provided individual football training for players Los Angeles, USA
Munchkin, Inc 1997-1995 Import Export Administrator Also purchased materials from China, managed warehouse inventory and employees, shipping and transportation, inventory control. Van Nuys, California, USA
Loyola Marymount University Assistant Football Trainer 1992 Los Angeles, California, USA
|